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【参加者募集】9月18日(金)開催「奈良ビジネスサミット」

「奈良ビジネスサミット」~奈良で描く、次のビジネスの可能性。奈良との新たなつながりを見つける一日~​

大阪・京都に近く、教育・研究機関が集積する奈良では、新たな拠点展開や実証プロジェクト、産学官が連携した取組みなど、さまざまなチャレンジが生まれています。
本イベントでは、奈良で事業を展開する企業や団体、学生をお招きし、奈良だからこそ実現できた挑戦や、地域との関わりの中で生まれた取組みについてお話しいただきます。
奈良で広がる新たなビジネスやその可能性を知りたい方、新規事業や採用につながるヒントを得たい方におすすめのイベントです。
トークセッション終了後には、登壇者と直接交流できるネットワーキングの時間も設けています。

\\こんな人におすすめ//
・新しいビジネスのヒントを得たい方
・地域との連携や実証プロジェクトを通じた新規事業に関心のある方
・関西圏での拠点展開を検討している経営者・事業担当者の方
・エンジニアなどの人材採用に課題を感じている経営者・人事責任者の方

【開催概要】
・日時:2026 年9 月18 日(金曜日)16時00分~18時30分(17時45分~交流会) ※15時30分 開場
・会場:Blooming Camp イベントスクエア
(大阪府大阪市北区大深町6 番38 号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F)
・参加費:無料(要申込)
・主催:奈良市
・共催:さくらインターネット株式会社、Blooming Camp

【当日の流れ】
16時00分 開会・オープニング
16時15分 トークセッション(1)「地域企業の挑戦から見る、ビジネス成⾧のヒント」​
16時45分 トークセッション(2)「奈良拠点が広げるビジネスの可能性」
17時15分 トークセッション(3)「奈良で育つ、次世代のエンジニアコミュニティ」
17時40分 奈良市企業立地コンシェルジュからのお知らせ
17時45分 交流会(ネットワーキング)
18時30分 終了

プログラム内容

トークセッション(1)
テーマ「地域企業の挑戦に見る、ビジネス成⾧のヒント」

全国の地域企業への「ブランド強化」や「デジタル活用」の支援事例をもとに、地域だからこそ生まれる価値や事業成⾧のポイントを、今年4 月に奈良市へ進出したデジタルマーケティング企業ならではの視点も交えながら紹介します。​

登壇者

ソウルドアウト株式会社 西日本営業本部 奈良営業所⾧
伊達 大晃(だて ひろあき)

2017 年に新卒入社。翌年、大阪営業所配属となり、関西企業の事業成⾧をご支援。2023 年、アカウントコンサルティング本部にてリーダー職に着任し、LINE ヤフー社のメディア主担当や新規提案の戦略立案、組織の育成などを経験。2026 年3 月、奈良営業所を立ち上げ、営業所⾧を務める。

トークセッション(2)
テーマ「奈良拠点が広げるビジネスの可能性」

奈良で活躍する企業や団体が、それぞれの立場から地域との関わりや奈良をフィールドに事業展開する中で感じた可能性や、新規事業・人材採用などの成果について語ります。

登壇者

中島 章(なかじま・あきら)
一般社団法人TOMOSU 代表理事
1982年生まれ、奈良市出身。大学卒業後、東京で人材サービス会社、経営コンサルティング会社に計10年勤務した後、奈良にUターン移住する。奈良に移住後、移住者を応援する団体「奈良移住計画」の設立や、奈良市中心市街地の商業活性化、NPOの経営支援など複数の仕事を並行して行う。2019年4月に一般社団法人TOMOSUを設立し、2020年より奈良市の創業支援事業を受託。創業支援施設「BONCHI」を拠点に、創業支援事業やコワーキングスペースの運営、持続可能な地域づくりのための様々なプロジェクトを進める。プライベートでは、天理市にある築100年の古民家で暮らす3児の父。

株式会社プロクモ 代表取締役 川村 健(かわむら けん)
京都市生まれ、奈良市在住。大阪公立大学卒業後、国内コンサルティングファームで大手上場企業向けコスト削減プロジェクトに従事。フィジー共和国での海外事業・マーケティング責任者を経て、2013 年、経営とマーケティング戦略・実行をつなぐ総合支援会社としてプロクモを設立し14 期目。上場企業から中小企業まで幅広く伴走し、企業CMO との連携やAI 駆動のマーケティング推進にも取り組む。マーケター交流会「CROSS POINT」主宰。奈良と東京との二拠点生活を送りながら、奈良市への企業誘致など地域とビジネスをつなぐ活動にも携わる。

社会保険労務士法人日本プラネット代表・日本プラネット株式会社代表
大西 俊弘(おおにし としひろ)(特定社会保険労務士)

「当たり前をちゃんとする」を信条に、法令遵守を土台とした実務支援と、事業としての経営の両立を掲げる。
社労士業務に加え、給与計算・社会保険手続のBPO 事業を営み、業務の標準化・見える化(BPR)を通じて、士業のあり方を「属人的な作業」から「仕組みで回る事業」へと再設計することに取り組む。持続可能な労務管理のあり方を追求する「さすてな労務®」を掲げ、奈良にサテライト拠点を設けて業務を地域へ分散させながら、各地の社労士と協働するBPO センターのネットワーク化を進める。
専門性のある仕事を、都市に集約せず地域で担える形にすることを目指す。

トークセッション(3)
テーマ「奈良で育つ、次世代のエンジニアコミュニティ」

学生・企業・行政が連携して育むエンジニアコミュニティ「ことならテックプロジェクト」(※)の取組や、プロジェクトをきっかけに生まれた新たなビジネスや挑戦について、それぞれの立場から語ります。
(※)ことならテックプロジェクト
『ひらめきを、カタチに。』をスローガンに掲げ、地元奈良の課題をテクノロジーで解決するためのアイデアソンやハッカソンなどのイベントを開催。奈良高専生を中心に、現役の学生が主体となって運営している。

登壇者

カラビナテクノロジー株式会社 / JLead 田道 竜大(たみち りゅうと)
奈良工業高等専門学校、大阪府立大学を経て、大阪公立大学大学院を修了。
大手通信会社にて、ネットワーク運用業務をAI エージェントで自動化する技術の検証とプロダクト開発に、関西からフルリモートで従事している。
また、「ことならテックプロジェクト」にカラビナテクノロジー株式会社のメンバーとして参画し、技術を通じて奈良の課題解決を目指すイベントの運営をサポートしている。

奈良工業高等専門学校5 年生 / ことならテックプロジェクト 学生代表 増井 崇(ますい しゅう)
奈良工業高等専門学校情報工学科在学中。プログラム設計手法や生体情報分析を学び、プログラミング中の脳内活動メカニズムに関する研究に取り組んでいる。
「ことならテックプロジェクト」では学生代表としてイベントの企画・運営を担当し、テクノロジーを活用した奈良の地域課題解決に挑戦している。
研究や地域活動に加え、受託開発や個人開発にも取組み、実践を通じて知見を深めている。

奈良市企業立地コンシェルジュ(奈良市産業政策課)
奈良市への県外企業の誘致に取り組むとともに、進出企業と地域企業・教育機関をつなぎ、新たな連携や共創が生まれる環境づくりを進めている。
「ことならテックプロジェクト」とも連携し、人材育成やエンジニアコミュニティの形成を推進。誘致企業のエンジニアとの交流機会を作るなど、学生と誘致企業との新たな出会いや挑戦が生まれるコミュニティづくりを後押ししている。

以下の申込みフォームよりお申し込みください。※申込〆切:2026 年9 月17 日(木曜日)

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