【参加者募集】9月4日(金)開催 奈良のこれからに、どう関わる? ― 共感、参加、挑戦、応援。人と想いとお金がめぐる仕組みとは ―

奈良のこれからに、どう関わる? ― 共感、参加、挑戦、応援。人と想いとお金がめぐる仕組みとは ―
奈良には、自然や文化、地域のつながり、新しい活動や挑戦など、これからも大切にしていきたいものがあります。
そのために、地域の中ではさまざまな人が活動しています。けれど、活動を始めることと、それを続けていくことは、また別の難しさがあります。
仲間をどう増やしていくのか。
活動を支える資金をどうつくるのか。
想いをどう伝え、共感してくれる人と出会うのか。
特定の人だけが頑張り続ける状態から、どうすれば地域のみんなで支える形にしていけるのか。
そこに、簡単な正解はありません。
今回のイベントでは、春日山原始林を未来へつなぐ活動や、BONCHI・まちごこちでの実践など、奈良で実際に活動する人たちから、これまでの取り組みや手応えだけでなく、今まさに感じている悩みや難しさについてもお話しいただきます。
そして、そのリアルな実践を手がかりに考えたいのが、「地域との関わり方」です。
地域に関わることは、自分で活動を立ち上げることだけではありません。活動に参加すること、時間やスキルを貸すこと、人をつなぐこと、寄付や購入を通じて応援すること。仕事や企業の力を生かすこと。そして、自分自身が新しい挑戦を始めること。
それぞれの人が、それぞれの立場から関われる余地があります。
では、活動する人と、関わりたい人のあいだをどうつないでいけばよいのでしょうか。
そして、人と想いとお金が地域のなかをめぐり、活動や挑戦が無理なく続いていくためには、どんな仕組みが必要なのでしょうか。
当日は、ファンドレイジングという考え方も手がかりにしながら、登壇者の話を聞くだけでなく、参加者のみなさんとも一緒に考えていきます。
共感する。参加する。挑戦する。応援する。
「奈良のこれからに、自分はどう関われるだろう?」
成功事例から答えを学ぶのではなく、まだ答えのない問いを持ち寄りながら、これからの奈良における関わり方と、活動が続いていく仕組みを探る時間です。
\\こんな人におすすめ//
・奈良や身近な地域に、もう少し関わってみたいと思っている方
・地域で面白い活動をしている人や、さまざまな関わり方を知りたい方
・地域で活動や事業をしていて、仲間づくりや活動を続ける仕組みを考えている方
・自分自身も、地域で何か新しいことを始めてみたい方
・地域で活動や事業をしていて、仲間づくりや活動を続ける仕組みを考えている方
・自分自身も、地域で何か新しいことを始めてみたい方
・仕事やスキル、企業の力を地域に生かす方法を考えている方
・行政、企業、市民など、立場を越えて地域のこれからを考えてみたい方
・寄付やファンドレイジングに関心はあるけれど、まだよく知らないという方
地域活動の経験や、ファンドレイジングの知識は必要ありません。
「奈良のこれからに、自分はどんなふうに関われるだろう?」と少しでも感じている方に、ぜひ参加していただきたいイベントです。
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本イベントは、2026年に京都で開催される「ファンドレイジング・日本(FRJ)」に向けて、関西各地で多様な参加者が集い、地域の未来や関わり方をともに考えるプレイベント「FRJ Connect」の一環として開催いたします。
■FRJとは (特設サイトはこちら)
FRJ(ファンドレイジング・日本)は、NPOや企業、行政、大学、財団など、より良い社会や地域の未来をつくる多様な実践者が、セクターを越えて1,000人規模で集う、日本最大のファンドレイジングカンファレンスです。 2010年、まだ「ファンドレイジング」が広く知られていない時代に東京で始まり、16年にわたり学びとつながりの場を育んできたFRJを2026年、初めて京都で開催します。
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【開催概要】
・日時:9月4日(金)18:30開場、19:00~21:00
・会場:BONCHI 4FTEN(奈良県奈良市橋本町3-1/近鉄奈良駅2番出口より徒歩5分)
・参加費:1,000円
・定員:30名
・主催:一般社団法人TOMOSU×認定NPO法人日本ファンドレイジング協会(JFRA)
【当日の流れ】
(1)オープニング・自己紹介
(2)企画に至る経緯/FRJ2026の紹介
(3)話題提供
・JFRA代表 山元 圭太さん:地域にも生かせるファンドレイジングというテクノロジー
・TOMOSU代表 中島 章
・春日山原始林を未来へつなぐ会事務局長 杉山拓次さん
(4)グループワーク
登壇者紹介

山元 圭太(やまもと・けいた)
認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 代表理事
1982年滋賀県生まれ。同志社大学商学部卒業。学生時代から国際協力NGO活動に参加。
卒業後、経営コンサルティングファームでの経営支援、認定NPO法人かものはしプロジェクトで統括ディレクターとしてファンドレイジング・組織開発の実務を経て、非営利組織向けコンサルタントとして合同会社喜代七を創業。その後、Community Nurse Company株式会社(現:株式会社CNC)に執行役員として経営参画。
全国各地でファンドレイジング、人材育成、組織開発、地域づくりに携わる。「七代先まで、喜びを。」を指針に、非営利組織・地域コミュニティ・行政・企業など多様な主体が協働する生態系づくりを実践している。
認定ファンドレイザー(第1期)。日本ファンドレイジング協会副代表理事を経て、2026年6月より代表理事に就任。

中島 章(なかじま・あきら)
一般社団法人TOMOSU 代表理事
1982年生まれ、奈良市出身。大学卒業後、東京で人材サービス会社、経営コンサルティング会社に計10年勤務した後、奈良にUターン移住する。奈良に移住後、移住者を応援する団体「奈良移住計画」の設立や、奈良市中心市街地の商業活性化、NPOの経営支援など複数の仕事を並行して行う。2019年4月に一般社団法人TOMOSUを設立し、2020年より奈良市の創業支援事業を受託。創業支援施設「BONCHI」を拠点に、創業支援事業やコワーキングスペースの運営、持続可能な地域づくりのための様々なプロジェクトを進める。プライベートでは、天理市にある築100年の古民家で暮らす3児の父。

杉山拓次(すぎやま・たくじ)
春日山原始林を未来へつなぐ会事務局長/BOKUNARA主宰(ネイチャーガイド)
1977年生まれ。東京都出身。環境団体に勤務後、2014年に奈良へ移住後
春日山原始林を未来へつなぐ会の設立に関わり設立後、事務局長に就任。
個人として2016年より春日山原始林でのガイドとして活動するほか、大学の研究員や、環境・まちづくりに関わる仕事に携わっている。
