【参加者募集・学生対象】12月17日(木)開催 ならわい for students 「自分のなかの奈良、奈良のなかの自分」

「奈良という地域に関わるきっかけが欲しい」
「でも、自分に何ができるんだろう? そもそも自分のやりたいことって何だろう?」
そんな問いの答えは、
誰かと出会い、話したり聞いたりすること、
心が動く瞬間、
それらが積み重なるなかで、自分、奈良、そして自分と奈良の「重なり」として、少しずつ見えてくるものなのかもしれません。
このイベントでは、2027年3月に開催される「ならわい for students」の受入先企業の方にお越しいただきます。
160年以上にわたり麻と向き合ってきた岡井麻布商店の岡井大祐さんと、車を通じて奈良の暮らしや安心を支えてきたトヨタユナイテッド奈良の和田考起さん。
奈良で暮らし、はたらく2人が、どんな想いを抱き、どんな縁や流れの中でいまの場所に行き着いたのか。奈良と関わり続ける中で自分自身や奈良のとらえ方がどう変わってきたのか。
「自分のなかの奈良」
—自分が奈良をどうとらえ、何を感じているのか。
「奈良のなかの自分」
—これからの奈良の中で、自分にはどんな関わり方や余白があるのか。
二つの視点を、行ったり来たりしながら重ね合わせてみる。奈良ではたらく2人の歩みを通して、自分と奈良のこれからについて探ってみませんか。
対象
高校生以上の学生(25歳以下)
こんな人におすすめ
・奈良という地域に関わるきっかけが欲しい
・自分の興味関心、やりたいことを探りたい
・新しい活動や事業のはじめ方に興味がある
・他の学校に通う学生と交流したい
など
トークセッションのゲスト
ならわい受入先企業からのゲスト
岡井大祐さん
株式会社岡井麻布商店 代表取締役社長
奈良市で1863年創業の岡井麻布商店六代目。江戸時代から受け継がれる奈良晒の織元として、手績みの麻糸を用いた手織りの技と文化を守り、次代へつなぐものづくりに取り組む。2024年、奈良県伝統工芸士に認定。伝統を大切にしながら、手織りの麻を現代の暮らしに届けるブランド「Mafu a Mano」を立ち上げ、日常に寄り添う新たな麻の可能性を探っている。
和田考起さん
トヨタユナイテッド奈良株式会社 経営企画部長
トヨタユナイテッド奈良株式会社 経営企画部所属。営業、採用・教育、秘書を経験し、現在は人材育成、DX・AI活用、仕組みづくり、社内情報発信などを担当。「人」を起点に、社員・地域・学生とのつながりを大切にしながら、クルマの販売を超え、地域から選ばれ続ける会社の未来づくりに挑戦している。
モデレーター
ならわいメンター ポン真鍋さん(真鍋邦大さん)
龍谷大学経営学部 准教授/キャリアセンター長
1978年、香川県高松市生まれ。博士(農学)。外資系金融機関を経て、2012年に小豆島へ移住。(株)459や(株)四国食べる通信を創業し、地域資源を活用したローカルビジネスを手がける。現在は龍谷大学経営学部准教授として、経営戦略や新規事業開発の現場にも携わる。2025年よりキャリアセンター長。
開催概要
日程:2026年12月17日(木)18:00-20:30 ※17:30より開場・受付開始
会場:創業支援施設BONCHI 4F(奈良市橋本町3-1)
対象:高校生以上の学生(25歳以下)
定員:40名
主催:奈良市
運営:一般社団法人TOMOSU
当日の内容
17:30~ 開場・受付開始
18:00~ オープニング・ならわい for studentsのご紹介
18:20~ トークセッション「自分のなかの奈良、奈良のなかの自分」
19:20〜 エントリーのご案内・ならわい過去参加者インタビュー
19:45〜 交流タイム
20:30 終了
※交流タイムではお菓子や飲み物をご用意しています。奈良の企業の方々や他の参加者との交流をぜひお楽しみください!
このイベントは、学生がチームを組み、奈良の企業のお題に取り組む短期プログラム「ならわい for students ~自分と奈良と向き合う3日間~」のプレイベントとして開催いたします。
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ならわいfor students
~自分と奈良と向き合う3日間~
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ー思考を重ね、アツくなる
「地域と関わりたい」「奈良を面白くしたい」「起業したい」そんな想いを形にする時間。チームを組んでまちに出る。企業の話を聞き、アイデアを出し、企画をつくる。奈良はどんな地域なのか。自分は何に心が動くのか。こうした問いにも向き合います。悩み、考え抜き、走り切るなかで、自分と奈良が重なるところを一緒に探してみませんか?
▼受入先企業・取り組むテーマ
<岡井麻布商店>
麻と出会うきっかけをどうつくる?
素材の奥深さから考える、麻との縁のむすびかた
<トヨタユナイテッド奈良>
楽しさも、安心も。車がある暮らしとは?
“移動”の価値からひらく「車のある暮らし」の可能性
>>詳細は、ならわい for students特設サイトにてチェック!👀
▼学べること・得られること
・正解のない問いに対して試行錯誤を重ねる体験
・チームで物事を進めていく経験
・自分自身の個性や特長の把握
・企業のリアルな課題に向き合い、プレゼンする経験
・現場のヒアリングや対話からアイデアを生み出す体験
▼過去開催の様子
プログラムの様子や、学生のみなさんの声をご紹介しています。
動画はこちら>>https://youtu.be/cvhlKy7x7m8
ならわい for students 本プログラムのエントリーは2027年1月17日(日)まで📅
