【参加者募集】3月30日(月)開催 時空を巡る旅への入口。10年目の『古都祝奈良』とその未来へ
古都祝奈良トークセッション
時空を巡る旅への入口。
10年目の『古都祝奈良』とその未来へ
2017年からスタートした奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良(ことほぐなら)」。
これまでに美術や演劇、メディアアート等の現代の表現を通じて、人々が集い、体験し、学ぶ場の創出を、
ならのまちのあちこちで試みてきました。
このプロジェクトの原点となったのは、2016年の「東アジア文化都市」の開催。
古代日本の都・奈良が育んできた豊かな文化交流の歴史と、開かれた多様性の精神を現代に呼び起こす挑戦から、
10年目の節目を迎える年となりました。
今ふたたび、さまざまな「時空」が同時に存在する奈良のアート旅を、一緒に考えてみませんか。
Talk Theme
●変わった奈良、変わらない奈良 2016>>>2026
●みんなで考える。奈良とアートと旅の仕掛け
*会場限定:ゲストトークの後は、フリートーク&自由交流
*来場特典:ご来場の皆さまに、『古都祝奈良の学校 教科書0号』プレゼント!
【GUEST】
杉山 拓次(春日山原始林を未来へつなぐ会 事務局長)
生駒 あさみ(編集プロダクション合同会社ココトソコノ制作室 企画編集/ディレクター)
中島 章(一般社団法人TOMOSU 代表理事)
杉山 拓次 SUGIYAMA Takuji

1977年東京生まれ。春日山原始林を未来へつなぐ会事務局長。25歳から東京の環境NGOで10年間デザイナーとして勤務。35歳で奈良に移り住む。奈良市起業家育成プログラムに参加後、同会事務局長に就任。他、有限会社OM環境計画研究所研究員、奈良教育大学ESD・SDGsセンター研究員、奈良佐保短期大学非常勤講師。NPO法人奈良ストップ温暖化の会スタッフ。BOKUNARAの屋号でネイチャーガイドとしても活動。
生駒 あさみ IKOMA Asami

一般社団法人ならにみつ代表理事。奈良を拠点に文化観光の企画・編集を行うディレクター。文化・観光・地域産業をつなぐ視点から、シンポジウムや展示、冊子制作、ツアー企画など多様なプロジェクトをプロデュース。「奈良のトビラ」などの企画を通じ、奈良の文化や産業の魅力を全国へ発信している。執筆や講演活動も行い、文化財や歴史資源を生かした地域づくりと観光の実践に取り組む。著書に『ふたりでいく奈良』(アスキーメディアワークス)、『天皇になった皇女たち』(淡交社)など。
中島 章 NAKAJIMA Akira

奈良市出身。大学卒業後、東京の人材サービス会社とコンサルティング会社で計10年間勤務。その後、奈良にUターンし、移住支援や商店街活性化に携わったのち、一般社団法人TOMOSUを設立。2020年から奈良市創業支援施設「BONCHI」を拠点に、創業支援やコワーキングスペースの運営等を行う。地域の共創を生み出す「奈良コクリ!プロジェクト」や、まちの居心地を考え行動を生む「まちごこちプロジェクト」など、地域づくりのプロジェクトを進めている。
開催概要
日時:2026年3月30日(月)18:30-20:00/OPEN 18:00
場所:BONCHI / 4F TEN(橋本町3-1)
BONCHI WEBサイト
定員:40人
★YouTubeのオンライン配信も行います。
(URLは後日WEBサイト等で公開します)
参加無料・要申込
応募方法
申込フォームにてご応募ください。(※多い場合は抽選)
【締切】3月26日(木)
*トークセッション・リーフレット
