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「よい仕事とは何か」を一緒に考える トークイベントシリーズ企画  “Work Magic NARA” 開始

【ニュースリリース】

平素はBONCHIをご利用いただき、ありがとうございます。

この度、奈良市の創業支援施設BONCHI(奈良市橋本町)で、各界で活躍する仕事人を奈良に招き、次代のはたらき方を考えていくトークイベントシリーズ企画“Work Magic NARA”を開始します。

第1回は11月29日(月)、写真家の三好和義氏をゲストに迎え、聞き手であるアーティストの田中孝幸氏との対話を繰り広げます。

●   Work Magic NARAとは

“Work Magic NARA”は、ジャンルを問わずさまざまな業界で活躍する仕事人を奈良に招き、次代のはたらき方について考えるシリーズ企画です。

ゲストの話やトークセッションを通じ、「よい仕事とは何か」「よい仕事をするために必要なものは何か」を探っていきます。1、2ヶ月に1度のペースで平日の夜に開催し、会場となる創業支援施設BONCHI 4FTENよりオンライン配信も行います。毎回異なるゲストと対話する聞き手は、フラワーアーティスト・クリエイティブディレクターの田中孝幸氏。回を重ねながら「はたらく(=生きる)こと」への思索を共に深めて参ります。

 

多様なジャンルのゲスト×「はたらく」

アート、デザイン、カルチャー、ビジネス、学術など、領域を横断して「よい仕事とは何か」を考えます。今後のゲストは、起業家、クリエイター、伝統工芸職人、研究者、料理人、建築家、スポーツ選手、デザイナー、映画監督などを予定。仕事をする上で大切にしていることや経験の中で培われてきた習慣など、多彩なゲストの「はたらく」をめぐる話を聴きながら、参加者も一緒に仕事やライフスタイルに思いを巡らせ、機智を得る時間を持ちます。また、異なる業界の話に触れることで新たな着想を得て、イノベーションを創出することを目指します。

 

● Work Magic NARA第1回 開催概要

第1回は11月29日(月)に開催。世界中で「楽園」をテーマに写真を撮り続ける、写真家の三好和義氏をゲストに迎えます。室生寺や東大寺など、奈良での創作活動についても尋ねます。

 

【概要】

・日程:2021年11月29日(月)19:30-21:00

・場所:BONCHI 4F TEN (〒630-8217 奈良市橋本町3-1)+オンライン

・定員:25名(現地参加)

・対象:勤務地や職種を問わず、「はたらき方」に広く興味関心のある方

・参加費:現地参加2,500円(11月15日まで早割2,000円)、オンライン参加1,000円 ※全て税込

・内容:ゲストの話、トークセッション、質疑応答など

・主催:一般社団法人TOMOSU   後援:奈良県、奈良市

・WEBサイト:https://works.bonchi.fun/work-magic-nara

・申し込み(Peatix):https://work-magic-nara-vol1.peatix.com

 

【プロフィール】

第1回ゲスト 三好和義/写真家

1958年徳島市生まれ。中学時代に本格的に写真を始める。中学時代に地元の徳島新聞に売りこみをして採用、初めての掲載料を貰う。中3の夏、単身沖縄へ撮影旅。3年通い17歳の時、銀座ニコンサロンで個展開催。これは現在でも最年少記録。大学時代にプロ活動を開始。雑誌「BRUTUS」などで海外ロケなどに参加。表紙、グラビアを担当する。27歳当時の最年少記録で木村伊兵衛賞を受賞。以降「楽園」をテーマにハワイ、タヒチ、モルディブ、セイシェル、サハラ、ヒマラヤなど世界中で撮影。写真集は60冊を超える。最新刊はSUMOBOOK大型写真集「東大寺」。

 

聞き手 田中孝幸/フラワーアーティスト、クリエイティブディレクター

大学卒業後、出版社勤務を経て独学で花の世界へ。
花卸市場勤務時にベルギーのアーティスト:ダニエル・オスト氏と出会い、世界遺産などの展示で協働後、独立。
花・植物などの自然要素を表現ツールの中心に据え、文脈を重視したコンセプチャルな作品は多方面で好評を得る。作品制作、空間デザイン、クリエイティブディレクションなどを中心に、国内外企業とのコラボレーション、地方自治体プロジェクト、雑誌連載など多岐に活躍。
代表作には、東京の様々な街を舞台に花を生け、独自の花世界を紡ぎ出した婦人画報での連載『東京百花』など。

 

●   会場となる、BONCHI TEN とは

BONCHI は、1階から4階まで異なる趣のフロアを持つ奈良市の創業支援施設です。今回の会場、4 階のTENは、はたらく人をソトに誘うコワーキングスペース兼イベントスペース。空間デザインとインスタレーション作品【磐座 iwakura】を田中孝幸氏、建築設計をSデザインファームが担いました。壁や天井の窓からは、自然の風や音、光が入り、数百年鳴り続けている興福寺の鐘の音が聞こえてきます。