どもる体 (シリーズ ケアをひらく)

「しゃべる」とは、いろんな音を出し、相手の表情を確認し、演技もしながら…と、実はかなりのマルチタスクだ。思ってもないことがすらすら出たり、言いたい言葉が言えずにモヤモヤしたり。そんな「どもる体」の観点から吃音の話をする本書は、当事者であってもなくても「しゃべるって、こういうこと!?」という発見に満ちている。

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